よりによって2
今日は所用で久しぶりにアストラムラインに乗って外出した。用事がすんで帰ろうとしたところ、急に杖がポッキリと・・・よりによって・・・・・(笑)2005年に足の障害がみつかって以来、ずっと共に歩いてきた杖なので若干さみしいけど、これはきっと「身代わり杖」にちがいないと友達がいうので、よく感謝してサヨナラすることにした。身代わりになってくれて有難う!!
ところでこの「よりによって」が年末に続き2回目だと思ってる皆さん! 先週は自転車に乗って帰宅する途中、横断歩道で何かがガランガランと落ちたので、よく見ると、自転車のライト(笑)自転車も金属疲労になるらしく、ライトの付け根がポッキリ折れていた。そろそろ、生活全般的に更新時期が来てるのかも。。
<お知らせ>
アジアと日本の関係ということでは、今年も話題が尽きない感じですね。しかも今年は日中国交正常化40周年だそうで(後で知ったけど・・・)3月の邦楽ノートでは、正倉院や敦煌莫高窟の資料をもとに、アジアの音楽的交流の歴史から現代日本とアジアの関係を改めて見つめます。
さらに今回は、正倉院御物の中で最も有名な「螺鈿紫檀五弦琵琶」の複製品(本物は数年前の正倉院展で展示され、今後10年くらいはもう見られないという話)を東京から持ってきていただくことに!!乞うご期待!!
ノートジャパンの邦楽ノートVol.3 『古代音楽にみるアジアと日本』
第2回『天平の音色』〜講演会+演奏〜
2012年3月17日(土)19:00開演(18:30受付)
今から千数百年前、シルクロードの要衝として栄えた都市・敦煌(とんこう)の遺跡「莫高窟(ばこうくつ)」から発見された楽譜「敦煌琵琶譜」、そして京都にある近衛家の陽明文庫に所蔵される重要文化財「五弦琵琶譜」、奈良正倉院に伝わる楽器などの最新研究をもとに、貴重な映像資料や生演奏を交えて遥かなる天平の音色をご紹介します。
講師/劉 宏軍(リュウ・ホンジュン)
演奏/銭 騰浩(チェン・タンハオ)、三浦進 ほか
第3回『シルクロードの響き』〜演奏会〜
2012年3月18日(日)15:00開演(14:30受付)
敦煌琵琶譜のほか、唐・天平時代の古曲を現代に翻訳した楽曲、これらをもとに新たに作曲された正倉院御物の復元楽器のための作品などをご紹介します。
プログラム
*『青海波』〜敦煌古曲
*『伊州』〜敦煌琵琶譜より
*『夢甘州』〜西涼地方の物語より、笙独奏
*『飛仙』 ほか
出演/劉 宏軍(音楽監督・作曲・編曲・笛)
銭 騰浩(笙) 三浦元則(篳篥) 三浦 進(琵琶)
吉村涼子(箏) 新谷恵・宮本直美(打楽器)
会場/広島市東区民文化センター スタジオ1(両日とも)
料金(1日につき)/前売¥1,500 当日¥1,800 2日間通し券¥2,500(前売のみ)
前売券取扱・お問合せ/広島市東区民文化センター Tel:082-264-5551








最近のコメント